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2005年04月05日   ドイツ情勢

ホルスト・ケーラー大統領がポーランド大統領に弔電

ドイツのホルスト・ケーラー大統領は、中央ヨーロッパ時間の4月4日に、ローマ法王ヨハネ・パウロ二世の逝去に関して、ポーランドのアレクサンデル・クファシニェフスキ(Aleksander Kwasniewski)大統領に弔電を送った。

弔電は、法王が即位したときの西独・波間の敵対関係を回想し、「私たちが今日、統一された一つの大陸で自由を享受して生きられるのは、ヨハネ・パウロ二世に負うところが大きいのです」と故法王を讃えた。

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