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2005年04月08日   EU外交・安全保障

西バルカン諸国が第二回外相会談

ドイチェ・ヴェレ(Deutsche Welle)の報じたところによると、中央ヨーロッパ時間の5日に、アルバニア、ボスニア・ヘルツェゴヴィナ、クロアティア、マケドニア、セルビア・モンテネグロ(旧・ユーゴスラヴィア)、ドイツの外相が会談した。

会談は、アルバニアのドゥレス(Durres)で開催された。各国外相は、バルカン諸国同士の協力関係や、EUへの統合とNATOへの参加が重要であるとの見解で一致した。

また、セルビア・モンテネグロのドラスコヴィッチ(Vuk Draskovic)外相は、「コソヴォ問題の解決は我が国、西バルカン全体、いやそれ以上の安定にとって非常に重要だ」と述べ、この問題の解決に尽力する考えを示した。

次回の会談は、クロアティアのザグレブで行われる予定。

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