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2007年07月12日   EU教育・青少年

エラスムス・ムンドゥス第二――高等教育分野における国際協力のリファレンス・プログラム

【12日・欧州委員会発表】欧州委員会は、本日、2009年から2013年にかけての「エラスムス・ムンドゥス(Erasmus Mundus)」プログラムを発起する法案を採択した。「エラスムス・ムンドゥス」は、欧州の高等教育が世界の秀才センターとなるよう助成する目的で、2004年に始まったものである。最初の3学年(2004年~2006年)においては、2300名以上の学生がプログラムに参加した。最近では、1800名以上の学生が選抜され、9月からヨーロッパで学業を始める。新しい「エラスムス・ムンドゥス」第二プログラムは、前プログラム〔の実績〕の上に構築され、高等教育分野において第三国と協力するためのEUのリファレンス・プログラムとなるものである。5年間の期間を通じて、およそ9億5000万ユーロがEU・第三国で拠出される。この資金により、共同プログラムや協力パートナーシップの枠内で力が合わされるとともに、欧州・第三国の学生たちに留学奨学金が与えられる。

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