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2007年07月31日   EU地域政策

結束政策2007年~2013年:連合王国と欧州委員会が計画と優先事項で合意

【31日・欧州委員会発表】連合王国は、2007年から2013年にかけての結束政策〔=地域政策〕の国内計画と優先事項について、欧州委員会のダヌータ・ヒュープナー委員(地域政策担当)・ヴラディミール・シュピドラ委員(雇用・社会政策担当)との合意に達した。連合王国当局は、国内戦略リファレンス・フレームワーク(NSRF)において、7年間にわたり「成長と雇用のためのリスボン戦略」に合致するかたちで99億ユーロをどのように投資していくかについて論じている。

ダヌータ・ヒュープナー委員は、「欧州委員会が連合王国のフレームワークに同意したことを嬉しく思う。連合王国当局がEUの成長と雇用のアジェンダを支援する投資を増加すると約束したことには、特に感銘を受けた」と述べた。

シュピドラ委員は、「連合王国の戦略には、人的リソースに対する投資を改善することへのコミットメントが示されている。より質の高い雇用をより多く創出していくことは、欧州改革アジェンダの核心をなす。連合王国の優先事項は、労働力がスキルアップすることを可能にして、雇用を増加させるとともに人々が環境変化により容易に適合できるようにするものである。」

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