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2007年09月12日   EU医療・保健・衛生

鳥インフルエンザワクチンの有望性が臨床試験で明らかに

【11日・欧州委員会発表】H7N1型鳥インフルエンザのワクチンの最初の臨床試験の暫定結果により、このワクチンが安全であり、自由意思により接種を受けた健康な被験者は大丈夫であった(gut toleriert wurde)ことが示された。このワクチンは、ワクチンの開発から最初の臨床試験の終了に至るまで、欧州の研究チームが開発を行い、EU研究枠組プログラムからも資金が提供された。さらに、欧州委員会は、本日、最近新しいインフルエンザ研究プロジェクトを募集したことにつき、その結果を発表した。欧州委員会は、11件の協力プロジェクトに対して2700万ユーロ以上の提供を行い、インフルエンザ克服のイノヴェーション科学的な解決に対する従来からの支援を前進させる。

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