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2007年09月12日   EU司法・内務・出入国管理

EU市民をもっと安全に:欧州委員会が官民対話を促進

【11日・欧州委員会発表】今から6年前、我々の安全性に対するイメージは根本的に変わった。ニューヨークにおけるテロ攻撃以来、欧州の安全に対する危険を経験しつづけてきている。欧州委員会は、本日、「『欧州安全性研究イノヴェーションフォーラム』(ESRIF)の創設により、安全性研究とイノヴェーションの分野における官民パートナーシップの強化することに関する告示」を発表した。欧州安全性研究イノヴェーションフォーラムは、本日、第1回会合を行う。民間の安全性研究とイノヴェーション、研究センター、公安政策の意思決定の間を結びつけることにより、効果的な政策を行うことによってEU市民の安全性を高められるような長期的措置をとることが可能となる。かかる安全性研究により、実用的なテクノロジー(光学的な爆発物検知、ビデオを使用した検知システム等)の発達について、市民の自由権を侵害することなくこれを前進させることができる。

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