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2007年09月14日   EU雇用・社会政策・機会均等

「フレクシキュリティ」の議論が始動

【13日・欧州委員会発表】EU加盟国閣僚は、本日、リスボンで行われた重要な会議において、はじめて、欧州委員会の共同フレクシキュリティ措置案について発言した。これは、フレクシビリティと雇用の安定(セキュリティ)〔という二つの目標のバランス〕について、雇用者・被用者双方がともに納得するような形で合意できることを目的としている戦略である。EU議長国ポルトガルが進行をつとめたこの会議には、雇用者の代表、被用者の代表、NGO、専門家が招待された。会議の最終結論は、「フレクシビリティとセキュリティについての共同原則」としてまとめられる予定であり、その後、12月のEU国家首班・政府首班たちによって合意されることになる。

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