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2007年09月17日   EU環境

モントリオール議定書:成果をあげた環境協定が20周年

【14日・欧州委員会発表】モントリオール議定書調印国191か国の代表は、9月16日から21日にかけて、モントリオールで、20年前に調印されたモントリオール議定書がオゾン層の保護にもたらした成果(オゾン破壊物質の生産・使用の段階的撤廃等)の評価を行う。EUとEU加盟国は、モントリオール議定書の成功への努力において主導的役割を果たしている。EUとEU加盟国は、前述の目標の達成のため、しばしば議定書の要求を超える野心的な措置を講じており、EUは、国際社会において規制の強化を強く主張している。以上の成果にもかかわらず、オゾン層が原状回復されるのは2060年~2075年の期間か、またはそれより後となる見込みである。オゾン層の早期回復は、引き続き、議定書の義務が果たされるか、新たな挑戦が行われるかどうかという点に、大きく依存している。

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