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2007年09月19日   EU司法・内務・出入国管理

EUバイオメトリクスデータベースEURODAC:欧州共同アジールシステムの効果的な管理を引き続き保証

【18日・欧州委員会発表】欧州委員会は、本日、データベース「ユーロダック」(EURODAC、バイオメトリクス〔生体認証技術〕を利用したツールであり、どの加盟国がアジール〔庇護〕申請の審査を管轄するかを決定するのに役立てられている)に関する2006年次報告書を公表した。報告書は、アジール探しやEUへの不法入国のパターンに関する基本的な情報を提供するものであり、「多重申請」(同一人物が同一国または他の加盟国で重複してアジール申請を出すこと)に対する「抑止効果」が現れ始めていることが示された。

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