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2007年09月25日   EUエネルギー

欧州委員会のピエバルクス委員がIEAの田中事務局長と会談しエネルギー効率性の協力を促進

【24日・欧州委員会発表】欧州委員会のアンドリス・ピエバルクス委員(エネルギー担当)は、本日、2007年9月1日に着任した国際エネルギー機関(IEA)の田中伸男新事務局長を歓待し、共通の利害を有する問題について話し合った。ピエバルクス委員は、会談後、「欧州共同体とIEAの協力は、きわめて広汎な問題領域をカヴァーしている。私は、欧州委員会がエネルギー効率性のプラットフォームの設立について国際的なイニシアティヴをとっている分野である、エネルギー効率性の分野を強調したい。われわれとしては、この枠組において、IEAとのさらなる重要な協力の可能性を見出している」と述べた。

欧州委員会は、IEAと広汎な問題領域において協力を行っている。両者は、エネルギー効率性の問題について協力を拡大するつもりである。すなわち、欧州委陰気あは、最近、エネルギー効率性プラットフォームを設立する提案を行い、IEAがその事務局をつとめるよう求めているところである。

また、欧州委員会は「効率的な消費者電気機器」の新実施協定(New Implementing Agreements on "Efficient Electrical End-Use Equipment")に参加する予定である。この文脈で、欧州委員会は、IEAがイニシアティヴをとっている「熱と電力の結合・地域冷暖房の国際的協力努力」(International Combined Heat and Power and District Heating and Cooling Collaborative Effort)への支援を表明した。

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