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2007年10月04日   EU競争

カルテル法:欧州委員会がスペインにおけるアスファルト事業者の市場分割と価格協定に対して1億8300万ユーロの過料

【3日・欧州委員会発表】欧州委員会は、BP、レプソル(Repsol)、セプサ(Cepsa)、ニーネス(Nynäs)、ガルプ(Galp)の5コンツェルンに対し、スペインにおけるアスファルトカルテルへの参加(欧州共同体条約81条の反競争的取引方法違反)につき、合計1億8365万1000ユーロの過料を課した。これらの企業は、1991年から2002年にかけて、道路用アスファルトの市場を分割するとともに、アスファルトの価格を協定した。BPについては、このカルテルについて最初の情報を提供したため、2002年の欧州委員会共犯者証人ルールに基づき、過料を免除する。

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