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2007年10月19日   EU雇用・社会政策・機会均等

EUの政治的リーダーと社会パートナーが、改革条約とリスボン戦略が労働市場にいかなる活気を与えられるかを議論

【18日・欧州委員会発表】欧州委員会のジョセ・マヌエル・バローゾ委員長と欧州理事会の現議長であるぼるとがるのジョセ・ソクラテス首相は、本日、EU諸条約の改革と「成長と雇用のためのEU戦略」〔リスボン戦略〕の将来について、雇用者側・被用者側双方のハイレベル代表者と話し合った。この会議には、ヴラディミール・シュピドラ委員(雇用・社会政策・機会均等担当)や、今後EU理事会議長国をつとめるスロヴェニアとフランスの代表者も参加した。欧州の社会的パートナー〔労使代表〕は、リスボン欧州理事会に際して開催されたこの社会三者サミットを、欧州の労働市場が直面している重要な問題やフレクシキュリティ(Flexicurity)〔雇用の柔軟性と安定性の両立〕に向けたさらなる計画の共同分析をプレゼンテーションする機会として利用した。

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