欧州経済新聞無料メール版
最新のニュースをメールでお届けします。
電子メールアドレスを半角で入力して登録します。


Powered by まぐまぐ
2007年10月29日   EU司法・内務・出入国管理

EU麻薬監視センターがロシア連邦麻薬取締局との協定に署名

【26日・欧州委員会発表】EU麻薬監視センター(EMCDDA)は、本日、ロシア麻薬取締局(FDCS)との了解覚書に署名した。これは、違法な麻薬の使用や追跡に関する情報交換・専門知識交換のためのものである。ロシアではヘロインの濫用の問題が大きくなってきており、アフガニスタンの阿片の3分の1がロシアを経由してEUに流れてきているものと推定されている。EUにおいては、200万人までがヘロインを使用している。

著作権
« 排出権取引:欧州委員会がEU排出権取引スキームとノルウェー・アイスランド・リヒテンシュタインのシステムの連結を発表 | トップへ | 欧州田園観光:最も優れた10箇所の観光スポット »