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2007年12月05日   EU司法・内務・出入国管理

EU市民の4分の3が他文化との対話を歓迎

【4日・欧州委員会発表】欧州委員会の委託によるフラッシュ・ユーロバロメータ調査によれば、EU市民のほぼ4分の3(72パーセント)は、異なる背景(人種・宗教・国籍)を有する人々により自国の文化的生活が豊かになると考え、EU市民の4分の1(23パーセント)はその考えに反対している。回答者に対する質問事項は、異文化の人々との対話のパターンや、文化的多様性に対する一般的な態度や、特に来年の欧州文化間対話年2008に関するものである。

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