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2007年12月07日   EU環境

排出権取引:欧州委員会が2008~2012年のスロヴァキアの国内割当計画の改正決定を採択

【7日・欧州委員会発表】欧州委員会は、本日、EU排出権取引スキーム(EU ETS)の2008年から2012年にかけての取引期間につき、スロヴァキアの二酸化炭素(CO2)排出許可証国内割当計画の改正案に関する決定を採択した。これにより、2008年から2012年にスロヴァキアに認められた年間割当量は、3260万トン分のCO2と定められる。排出権取引スキームは、エネルギー・工業部門からの温室効果ガス排出を、最小限の経済コストで削減することを保証するものであり、EUとEU加盟国が京都議定書の排出約束を遵守するのに役立つ。

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