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2007年12月14日   EU農業

共同農業政策改革:フィッシャー・ボール委員が加盟国閣僚に対して大胆なワイン改革で合意するよう促す

【14日・欧州委員会発表】来週の農業理事会におけるワイン改革最終交渉前の最終営業日〔金曜日〕に、マリアン・フィッシャー・ボール委員(農業・農村開発担当)は、加盟国閣僚に対して、欧州のワイン部門に競争力ある将来を与える勇敢な決定を行うよう求めた。ボール委員は、「今こそ交渉による合意をしよう。真に重要な改革のための合意である。数年来、欧州連合のワインの域内消費は落ち込んでいるのに輸入と生産は上昇するという事態が続いているので、交渉による合意をしよう。ワイン業界を強化し、消費者からの理解を深めるというふうに、現在よりも遥かにうまくワイン業界の予算を使うことができるので、交渉による合意をしよう。交渉による合意ができるかどうかは、来週の理事会の我々の掌中にある。もっとも、交渉の妥協のあり方は正当でなければならない」と述べた。

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