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2008年01月16日   EU科学・研究

欧州委員会が産学交流を促進

【14日・欧州委員会発表】企業と大学の人材交流のために現在から2013年にかけて4億ユーロを提供する第七研究枠組プログラムマリー・キュリー・スキーム(FP7 Marie Curie scheme)に関して詳しい情報を得るため、研究者たちが本日ブリュッセルに集まった。 「マリー・キュリー産学パートナーシップ・パスウェー」スキームは、欧州企業の大部分を構成する小企業を含むことを特に対象としており、研究成果の〔産業的〕利用に道を開くことにより、小企業の発展を支援するものである。本日の会議においては、そのような産学パートナーシップの過去の成功が披露され、官民交流に対して現在存在する障壁について検証がなされ、参加者たちが最高品質の研究パートナーシップのデザインし、同スキームにおける将来の契約を最大限に利用するのに役立つワークショップが行われる予定である。

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