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2008年01月19日   EUエネルギー

アンドリス・ピエバルクス委員(エネルギー担当)がカシャガン油田紛争解決を歓迎

【17日・欧州委員会発表】欧州委員会のアンドリス・ピエバルクス委員(エネルギー担当)は、本日、カシャガン(Kashagan)コンソーシアムのメンバーとカザフスタン当局の間で合意に達した事実につき、これを歓迎した。この紛争の解決により、(30年以上で最大の油田発見である)カシャガン油田の開発は、可能な限り最速のペースで進捗できるようになるだろう(2011年までに生産過程が開始)。かかる進捗は、エネルギー需要が急増する世界のエネルギー市場の状況緩和に役立つだろう。

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