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2008年01月22日   EU経済・金融・通貨

「SEPA GOES LIVE」――単一ユーロ支払地域が公式開始

【21日・欧州委員会発表】SEPA(Single Euro Payments Area、単一ユーロ支払地域)の公式開始にあたって、欧州委員会のチャーリー・マクリーヴィー委員(域内市場・サーヴィス担当)、欧州中央銀行のゲルトルーデ・トゥンペル=グレレル理事(Ms Gertrude Tumpel-Gugerell〔オーストリア〕)、欧州支払理事会のヘラルト・ハルツィンク議長(Mr Gerard Hartsink)は、著名な来賓を招待して、単一ユーロ支払地域ハイレヴェル開始式典「SEPA GOES LIVE」を主催する。この式典は、2008年1月28日午後6時より、ブリュッセルのシャルルマーニュ・ビルにおいて開催される。

SEPAは新たな単一ユーロ支払地域であり、これにより、人々は、ユーロ圏全域において、国内支払と同程度に迅速・安全・容易なキャッシュレス支払を行うことが可能となる。SEPAにおいては、すべてのユーロ支払は国内支払とみなされ、ワンセットの支払方法によってなされる。したがって、SEPAは、ユーロ導入の必然的結果としての進捗であり、欧州域内市場の潜在力の完全な実現に向けた更なる前進となるものである。

2008年1月28日には、銀行口座振替による最初のSEPA支払方法の公式開始をもって、SEPA移行プロセスにおける重要な一里塚に達する予定である。

この出来事を祝して、SEPAの重要な推進者である欧州委員会・欧州中央銀行・欧州支払理事会は、共同ハイ・レヴェルSEPA開始式典「SEPA GOES LIVE」を開催する。

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