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2008年02月08日   EU教育・青少年

欧州工科大学院(EIT)の推進:EIT運営委員会のメンバー指名への第一歩

【6日・欧州委員会発表】欧州委員会のヤーン・フィゲル委員(教育・文化担当)は、2月5日、欧州議会と理事会に対して、欧州工科大学院運営委員会のメンバーを推薦するアドホック指名委員会の構成を発表した。指名委員会は、人物指名プロセスの独立性・正統性・信頼性を担保するものである。指名委員会の業務は2008年2月に開始し、4か月に亘って行われる予定である。

指名委員会は、EU全土から、多様な分野における専門知識のバランスを提供する形で、独立性に疑いのない最高権威者4名から構成される。

指名委員会のメンバーは以下の通り:

  • ギュンター・シュトック教授(Professor Günter Stock、ベルリン=ブランデンブルク科学アカデミー議長・会長)
  • ミクロス・ボダ教授(Professor Miklos Boda、ブダペスト工科経済大学総長顧問)
  • セシリア・フェーリン・セイデヨード女史(Cecilia Schelin Seidegård、ストックホルム王立工科大学総長)
  • ロナン・ステファン教授(Professor Ronan Stéphan、フランス国立科学研究センター産業問題技術移転部長、フランス科学イノヴェーション移転株式会社執行役員)
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