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2007年08月31日   EU文化・スポーツ

欧州委員会とUEFAが身体運動推進の共同TVキャンペーンで新たなサッカーシーズンのキックオフ

【30日・欧州委員会発表】欧州委員会と欧州サッカー連盟(UEFA)は、本日、モナコで、EU市民が日常的にもっと運動するよう促す共同テレビ広告キャンペーンを開始した。「ソファーから立ち上がれ!」(Auf geht's, raus aus dem Sessel!)のモットーの下、視聴者には活動的になることが期待される。この広告は、チャンピオンリーグのサッカーの試合のハーフタイムの休憩時間に無料で流されるので、数百万人の欧州人が視聴することになる。ヨーロッパにおいては、病気の7大リスク要因のうち6つのリスク要因が悪い食習慣と少ない身体運動によるものであり、上記のイニシアティヴはこの事態に鑑みて行われるものである。ほとんどのEU加盟国においては、成人の半数以上が太り過ぎ(übergewichtig)または肥満(adipös)である。さらに、EUにおいては推計2200万人の子どもが太り過ぎとなっており、この数字は毎年40万人ずつ増加している。

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