2007年09月18日 EU外交・安全保障

ウルグアイ:タバレ・バスケス大統領が欧州委員会を訪問

【17日・欧州委員会発表】メルコスールの「暫定」議長を務めるウルグアイのタバレ・バスケス・ロサス(Tabaré Vázquez Rosas)大統領は、欧州歴訪の一環として、2007年9月18日に、ブリュッセルの欧州委員会を訪問する。バスケス大統領は、欧州委員会のジョセ・マヌエル・バローゾ委員長やベニータ・フェッレーロ=ヴァルトナー委員(外交・欧州近隣政策担当)と会談する予定である。会談で焦点を当てるのは、EU・メルコスール間の関係や、EU・メルコスール間の連携協定の交渉、研究・経済発展の分野、デジタルTVの分野、ドーハラウンドの交渉の現状等の多角的話題の分野における欧州委員会のウルグアイとの協力関係である。バスケス大統領に同行するのは、レイナルド・ガルガノ(Reinaldo Gargano)外務大臣、ダニーロ・アストリ(Danilo Astori)経済大臣、アズセナ・ベルッティ(Azucena Berruti)防衛大臣、ヴィクトル・ロッシ(Víctor Rossi)交通大臣である。訪問中、フェッレーロ=ヴァルトナー委員とガルガノ大臣は、2007年から2013年にかけてのEU・ウルグアイ協力了解覚書(予算は3100万ユーロ)に署名する。

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